美容師スタイリストデビューして気づくこと

美容師はスタイリストデビューしてからが本当のスタートです。
アシスタントの時は、スタイリストのヘルプとして、サロンのスタッフとしてお客様を担当します。
美容師としてやれることもお給料にも上限があります。

 

しかし、スタイリストになると違います。
美容師としてお客様に対しての責任があります。
カウンセリングからカット、カラーやパーマ、仕上げまで全て自分が責任を持たなくてはなりません。
アシスタントの時みたいに助けてくれる人はいません。

 

アシスタントの時は気付けなかったことが、スタイリストになってようやく気づけることがたくさんあります。

 

カウンセリングの難しさ、
スタイル作りの難しさ、
仕事の組み立て方の難しさ、
継続して再来してもらうことの難しさ、、、

上げていくとキリがないくらい。

 

ただ、逆もあります。

 

やっぱり美容師て楽しい、
素敵な仕事、
続けてきてよかった、、など
ただ、スタイリストになっても美容師としての苦悩は続くと思います。
それは、どんな仕事でもどんなポジションであってもあるはずです。

 

いい意味での緊張感。

 

スタイリストデビューが美容師のゴールではありません。
デビューしてからも独立やフリーランスとなっても頑張り続けることには変わりません。

 

東京六本木の美容室h.SHIPでは、スタイリストの求人募集も開始しました。
詳しい募集概要はこちらの、
『美容師スタイリスト求人募集のお知らせ』
をご覧ください。

 

 

 

 

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