美容師はちゃんとお昼ご飯を食べれるの?

お昼ご飯を食べれるの?

 

食べれます!(99%は。。)

 

正直なところ、
アシスタントは食べれるが、スタイリストになると食べれる日と食べれない日があったりする。

 

サロン営業では、◯時~◯時がランチタイムというふうには決められていない美容室がほとんどです。
どうしてこの時間を決めれない(決めない)のかというと、すべてはお客様優先という考えかと。
病院みたいに午前診療と午後診療のような営業スタイルにすることが難しいのです。
お客様の中には、会社のお昼休憩を利用して、カットやセットをする方もいますし、専業主婦の方、自由業の方などいろいろです。お客様にはお客様の都合があります。

 

美容師は技術職ですがサービス業でもあります。それゆえ、いろんなお客様のご希望にそうようにと考えると、ランチタイムの時間を固定化することができず、美容室スタッフは空いてる時間にお昼ご飯を食べる。というふうになってしまっています。

 

当然、サロンがお客様でいっぱいになっていれば、忙しいのでスタッフはお昼ご飯が食べれないということになってしまいます。

 スタイリストは自分次第なとこあり。(これは、また別で書こうかな。。)

アシスタントも仕事内容やポジションにもよりますが、忙しくてもお昼ご飯を食べることはできます。ただ、食べれないときもある。と思っていたほうがよい。

 

と、美容室のお昼ご飯事情は、こんな感じになります。

 

東京六本木の美容室h.SHIPではというと、基本は先に書いたことに当てはまる。
他はわかりませんが、うちの場合は、

 
【すごい忙しいとき】
アシスタントがご飯に入れるよう、スタイリストが頑張る。
短い時間だが食べれる。
食べれなそうなときは、前もってサロンでお菓子などを用意して、途中でささっと摘まめるようにしておく。

 

【サロンが落ち着いているとき】
普通に食べれる。

 

【サロンが暇なとき】
忙しいときにゆっくり食べれない分、すこし長めにお昼休憩をとる。

 

【忙しい日が続いてまともにたべれなかったとき】
営業後、「よし!飯たべに行くか!」みたいになったり。

 
 
と、こんな感じ。
 

「飯なんて食ってる場合じゃねー」
「そんな暇あるなら働けー」
なんて思っているオーナーはいない。(と思う)
 
どこのサロンもそうだろうが、スタッフみんなにしっかりお昼ご飯を食べる時間を作れる環境にしたいと思っている。
 
 
美容師はまともにお昼も食べる時間がない。
拘束時間も長い。
給与も安い。
休みも少ない。
 
など、職業的な環境のイメージは悪い。
これって、こういう環境にしたくてしているわけではない。
なんかこう。。昔ながら美容室の習慣というか、サービス業の営業スタイルというか。。
「じゃあ、変えればいいじゃん」と思われるが、
それが中々できない。
昔からこの環境が続いていることが、その証拠。
でも、ホントは変えたいんですよ。
変えたいと思っているはずなんです。

 
働いてくれているスタッフは大事な仲間です。
h.SHIPでは、
みんなでチームワーク良く動いて、みんながご飯を食べれるよう考えています。
 
 
 
15'07/09